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人材育成方針

“さかうえ”は、「食と環境に関わる課題を農業ビジネスで解決する専門集団」でありたいと考えています。 そのため、会社はもちろん、スタッフ一人ひとりが成長することも必要です。 ”さかうえ”での経験を通じて、農業従事者として一人立ちでき、将来の農業事業者・経営者として活躍できるような環境づくりに努めています。

採用後の学びの体系〜自ら成長する人材へ

OJTで生産に関わる

農業での生産は一年に一度しか経験できません。また作物ごと、季節ごとの経験を重ねると、生産プロセスや農業カレンダーについて深く理解できるようになります。また、野菜の栽培や土壌作りなど農業の基本的な生産技術を身につけることができます。

オフィスで事業のマネジメントに関わる

希望者には事業運営・ノウハウ化・仕事環境整備など事業基盤整備を、年齢・社歴に関係なく担当してもらいます。時には他社との打合せや出張に行く幹部に同行してもらうこともあります。将来リーダーや経営者を目指す人には経営マインドを育成できる貴重な経験となります。

機械・道具に対するスキル向上

農業では大小の機器や道具を利用します。機械・道具を適切に使えることは、農業ができるようになる第一歩です。トラクター、スプリンクラーなど通常の農家にはない、大型で多様な農業機械を使いこなし、大規模農業に関する経験を積むことができます。

オンラインシステムを用いて”農業マネジメント”も理解する

“さかうえ”の特徴の一つは、他企業への販売・導入もはじまっている『農業工程管理システム』の活用。日々の業務での利用からはじまり、事業リーダーになると行う計画立案もこのシステムで行います。このシステムでの研修・理解を通じて効率的な農業マネジメントを身につけることができます。

WORKを体系的な農業ノウハウに組み上げなければ、実践は作業のままで終わってしまいます。「農業」は各種科学の集合体。関連する土壌・肥料・植物生理学、さらには農業経営の視点や考え方、プランニング技術などを学ぶため、希望者には終業後に「さかうえ大学」を開催。講義により理解を深めることができます。

社外での研修・学習でさらなる見識を高める

社内での育成に加え、社外での教育機会も積極的に利用しています。他団体が主催する研修やセミナーへの参加や、必要資格の取得を奨励しています。希望者は“さかうえ”が推薦する「研修リスト」から希望する研修を申請し、時期を検討のうえ受講します。

2009年の研修事例

農業機械士養成研修(大型免許農耕車限定) 4名
大型特殊免許・けん引免許(自動車学校) 2名
新入社員研修(中小企業家同友会) 新卒者3名
あなたもさかうえで働いてみませんか?
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