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農業経営IT化事業

“さかうえ”は、農業経営を効率良く行うことを目的に、独自開発した農業工程の管理システムを長年活用してきましたが、そのシステムをさらにバージョンアップし、事業拡大を目指す農業関連事業者や農業生産法人へ導入可能なシステムとしました。

本システムでは圃場別・作物別の生産工程管理などの計画から実践段階まで幅広い活用が可能です。“さかうえ”ではシステム提供だけでなく導入及び運用コンサルティングを実施し、クライアントの経営IT化をサポート致します。

農業工程管理システム 主な機能

  • 圃場別作付計画及び工程管理
  • 作物別作付計画及び工程管理
  • 社員別勤務状況及び作業状況管理
  • 社員別eメールBOX
  • 社内掲示板
  • 各種帳票印刷

農業工程管理システム ワークフロー

  • 農業工程管理システムにログイン

    その日の作業終了後、社員別に割り当てられたID、PASSでシステムにログインします。

  • 作業内容を入力

    必要事項の記入やデジカメで撮影した画像をUPして作業した内容を入力します。

  • 進捗状況の把握

    リーダーを中心に各自の作業進捗状況を確認し、全体のスケジュールに問題ないかチェックします。

  • 次の作業内容の指示

    進捗状況の結果に基づいて、その日の作業内容の指示が翌日に出されます。

農業工程管理システムの導入による効果 (当社例)

@作業の見える化
圃場・作物ごとで管理することで、作業の遅れ・育成不良など問題点を早期に発見できます。
A現場の見える化
見て廻れば丸二日かかる300圃場の状況も、パソコン内の写真で即座に確認できます。
B未来の見える化
作業時間のシミュレーションにより、無駄のない人員配置・作業計画を立てられます。

@学びの支援
前年の記録を見れば、いつ・何を・どう行えば良いかがわかります。
A成長の支援
自ら作業計画を立案するため、社員の自主性や責任感が醸成されます。
B高度なチームワーク
社員同士が自発的に改善点・計画などを話し合う場面が増えます。

農業工程管理システム 導入実績

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